安全で楽しい旅行にするために以下のことに注意しましょう。
緊急事態は、迷わず警察110番、海上保安庁118番へ連絡してください。 気象情報を確認する(天気、気温、干潮・満潮時間、台風)
気象、海象状況を新聞やテレビ、海水浴を行おうとする区域を担当する気象台などから事前にしっかり確認しておきましょう。特に台風は、かなり早い時期から通過後以降も影響がでますので、早め早めの対応が必要です。
体調を整える
飲酒・体調不良時は事故のもとです。飲酒してのレジャーは自殺行為です。 海で遊ぶ時の注意
一人で泳がないようにしましょう。万が一事故があっても気づかれない可能性があります。
ライフジャケット、ウェットスーツを着用し、必ず浮力を確保しましょう。
自己流は危険です。シュノーケリング機材の基本を習得してからはじめましょう。
ハブクラゲや毒針を出すアンボイナガイ(巻貝)といった危険生物には注意して、無闇に触ったり、近寄らないようにしましょう。
泳ぐ場所の安全を確認しましょう。知らない海は離岸流等が発生する場合があり危険です。
近年、マリンレジャー利用客の多いサンゴ礁海域において、リーフカレント(リーフの切れ目に打ち込んで砕け散った波が外海へ強く流れ出すこと)による水難事故がしばしば発生しています。サンゴ礁のリーフの切れ目がある所では、どこでも発生する可能性がありますので注意しましょう。
詳しくは、竹富町内海岸遊泳注意喚起リーフレットも参照ください。
リーフカレントの情報は、海上保安本部ホームページ、「沖縄の海洋情報」からも確認できます。
【第十一管区海上保安本部ホームページ】
PC版 http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN11/
携帯版 http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/mics/m/
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海水浴の心得
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安全で楽しいシュノーケリング
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ハブクラゲにご注意下さい
(写真:沖縄県福祉保健部)
ハブクラゲの被害に遭わないために、ネットが設置されている海岸では、ネットの中で遊泳するようにして下さい。
ネットがない海岸では、長袖のTシャツなどを着用し、肌の露出をできるだけ少なくして下さい。
もしも刺されてしまったら
1.すぐに海からあがる
2.食酢を患部にたっぷりかけて、触手を取り除きます
※触手に真水、アルコールをかけたり、砂をかけて払い落とすと
未発射の刺胞が発射してしまうので絶対しないこと
3.食酢をかけても触手が剥がれないときは、お箸やゴム手袋などで
優しく取り除く
※ハブクラゲの場合は、指先(素手)で取ることができる
4.患部を氷や冷水で冷やすと、痛みを和らげる効果がある
5.医療機関で治療を受ける
6.心肺停止をしている場合は、心臓マッサージ、人工呼吸を行うか、
最寄りのAEDを使用する。
詳しくは下記HPをご覧下さい。
八重山福祉保健所 八重山の海洋危険生物
沖縄県福祉保健部薬務疾病対策課 〜〜海洋危険生物の部屋〜〜 |

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