島の心得・安全対策

・島の自然を守るため、動植物を勝手に持ち出したりすることはできません。
・西表島のジャングルを横断する場合は、必ず警察と森林事務所に届けましょう。
・指定キャンプ場以外でのキャンプは、禁止です。
・場所により、携帯電話は繋がりにくい場合があります。
・集落内は、水着姿や上半身「はだか」などで歩かないでください。
・ゴミは、持ち帰りましょう。

八重山地方には、各集落やその周辺に御嶽(拝所)があります。
神聖な場所なので、許可なく立ち入らないようにしましょう。
祭りやイベントに参加するときはそれぞれの島のルールを守りましょう。

紫外線対策

  • 八重山地方の日差しは非常に強く、どの季節も紫外線の照射量が多く馬鹿にできません。対策は予防を前提に、薄手の長袖シャツや帽子・サングラスなどを身につけたうえで、隠しきれないところも含めて、効果の高い日焼け止めクリームを塗ってください。特に小さいお子様には気をつけてあげてください。
  • NTTお天気ダイヤル 09808-177
    ヤイマ晴れるやダイヤル 0980-83-0772
    NHK-FM 87.0MHz
    NHK第一 540kHz

台風に遭遇しそうな時は

八重山地方は台風の通り道。台風最接近の前後2~3日は、海岸にはうねりを伴った高波が出ます。
台風が接近すると全ての交通機関が影響を受けます。
石垣島地方気象台からは、台風がはるか遠方にある段階から台風情報を発表します。
最新の台風情報や対策を気象庁のホームページで確認してください。
テレビやラジオ、地域の防災機関からも伝えられます。

台風最接近の前後2~3日は、海岸にはうねりを伴った高波が出ますので、注意しましょう。
旅行時に台風に遭遇しそうなときは、船や飛行機の運航状況を確認し、安全な帰宅を最優先に行動してください。

海に入るときの注意

  • 海で遊ぶ時は一人で泳がないようにしましょう。
    万が一事故にあっても気付かれない可能性があります。
  • ライフジャケット、ウェットスーツを着用し浮力を確保しましょう。
  • シュノーケリングも器材の基本を習得してからはじめましょう。
  • ハブクラゲや毒針を出すアンボイナガイ(巻貝)といった危険生物に注意して、
    触ったり、近寄らないようにしましょう。

サンゴ礁のリーフカレントに注意

サンゴ礁海域において、リーフカレント(リーフの切れ目に打ち込んで砕け散った波が外海へ強く流れ出すこと)による水難事故が発生しています。サンゴ礁のある所では、どこでも発生する可能性がありますので注意しましょう。

ハブクラゲに注意

ハブクラゲは毒を持っています。ネットが設置されている海岸では、ネットの中で遊泳するようにして下さい。ネットがない海岸では、長袖のTシャツなどを着用し、肌の露出をできるだけ少なくして下さい。

もしも刺されてしまったらすぐに海からあがり、食酢を患部にたっぷりかけて、触手を取り除きます。指先(素手)で取ることができます。剥がれないときは、お箸やゴム手袋などで取り除きます。(触手に真水、アルコールをかけたり、砂をかけると未発射の刺胞を刺激して危険です)その後は患部を氷と冷水で冷やし医療機関で治療を受けてください。

ハブクラゲ(wikipedia)

モンガラに注意

ゴマモンガラなどのモンガラ類は、産卵期(6~8月頃)には巣に近づく者に攻撃的になり、噛み付くことがあります。モンガラをみつけたらすぐその場を離れるようにしましょう。

モンガラカワハギ科(wikipedia)

山で遊ぶときの注意

  • 一人で行かないようにしましょう。
    万が一事故にあっても気付かれない可能性があります。
  • 林道や登山道は、車による進入は禁止されています。
  • 熱中症に注意しましょう。こまめに水分補給をするようにしましょう。
  • 生き物をむやみにさわったり、採集しないようにしましょう。

島へ渡られる方へ
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