西表島に滞在することで見えてくる『つながり』をコンセプトにした、島人と自然と参加者でつくる『地元発・滞在体感型』の旅です。
島学校は、西表島を知り、より深く理解する機会を提供します。参加者は、島人が案内する『自然と自然』『人と自然』『人と人』というそれぞれのつながりをテーマとした各プログラムとそれらを参加者とつなぐガイドによって、島の自然や島人の生活、歴史や文化に接し、より深く西表島を知る機会を得ます。
旅のテーマ
『自然と自然』
亜熱帯固有の動植物が多数生息している西表島の自然同士のつながりをカヌー&トレッキングでご案内します。また、昼と夜とで異なる顔を見せる自然をナイトツアーでご紹介します。
『人と自然』
西表島東部地区は人頭税時代や廃藩置県までの古い集落や開拓移民でできた集落があります。亜熱帯の気候に適した本格的なさとうきび栽培が開拓地区から始まりました。現在では竹富町の基幹産業となっているさとうきびの収穫から黒糖になるまでを体験して下さい。
この島には今も自然に生かされた手仕事が継承されており、クール(イモ科紅露)やフクギによる染め織りを紹介します。そこから人と自然のつながりを感じることができます。
『人と人』
西表島で最も古い集落の一つである古見では、先祖代々、人から人へ受け継がれてきた島の習慣や祭事行事に様々な島人の営みが息づいています。島人と共に、この集落を散策しながら、集落景観や歴史に触れて下さい。
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